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1件のQ&A

訪問リハビリの40分は、計算で何回と入力しますか

訪問リハビリの40分は、計算で何回と入力しますか?

対象:訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション

掲載内容:介護報酬の算定基準・留意事項と、当サイトの2026年6月以降の試算対応範囲

40分を2回として算定する予定なら、利用日に「2回」と入力します。ここでの1回は20分の算定単位で、家に来る回数ではありません。たとえば1日に1度、40分の訪問を受けても、入力は2回です。実際の時間と算定回数は、医師の指示・計画に沿って事業所に確認してください。

要介護の方は「訪問リハビリテーション」、要支援の方は「介護予防訪問リハビリテーション」の画面を使います。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の回数を合わせて入力します。訪問看護の一環で受けるリハビリや、医療保険の訪問リハビリには、この計算を使いません。

制度の通常枠は1週6回までですが、当サイトは入力した予定のどの連続7日間でも6回以内かを確認する、厳しめの制限です。制度上の週の区切りを判定しているわけではありません。月初・月末に利用する場合は、適用条件欄の前月・翌月の予定も入力します。その分は回数確認だけに使い、当月の料金には足しません。

退院・退所の日から3か月以内に医師の指示で行う週12回までの特例は、この試算には含みません。回数エラーが出ても、必要な支援を受けられないと決めつけず、事業所に予定と算定方法を確認してください。

根拠・参考:厚生労働省:令和3年改正の留意事項通知(訪問・介護予防訪問リハの回数規定)(PDF29頁(印刷23頁)第2の5(1)⑦、PDF204頁(印刷13頁)介護予防訪問リハ(1)⑦。改正後左欄。) 訪問リハビリテーション:算定解説と根拠資料(当サイトの入力・計算範囲。制度全体の制約とは区別。) 介護予防訪問リハビリテーション:算定解説と根拠資料(当サイトの入力・計算範囲。制度全体の制約とは区別。)

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