Carecalculate社会保障制度と費用を知る

就労移行支援の費用を試算

都道府県を選ぶと、市区町村の候補が切り替わります。

事業所の都道府県・市区町村を選択すると
利用予定を入力できます。

所得から推測せず、受給者証に記載された金額を選んでください。無償化や減免後の上限が0円の場合は0円を選びます。食費・交通費などの実費は別です。

利用予定

入力方法

    日付を選ぶと入力行が追加されます。各行の算定区分を選んでください。同じ日の連続した支援を分割すると算定が変わる場合があります。

    月火水木金土日

    利用日算定区分・条件回数
      適用条件の確認・変更

      この画面は選択した基本報酬と支給決定済みの利用量を使う試算です。利用資格や支給量の決定は行いません。

      他事業所への配分が未定なら0円のまま試算できますが、今回の負担が確定した意味にはなりません。世帯合算や医療型の減免は別途確認します。

      注記:算定の範囲と固定パラメータ

      指定障害者支援施設で行う場合を含めず、施設外の事業所の基本報酬と固定の処遇改善加算を試算します。

      福祉・介護職員等処遇改善加算Ⅱイ(11.3%)の届出がある一事業所を仮定します。実際の届出区分により金額は異なります。画面で扱う減算を反映した基本部分を加算の対象とし、画面にない加減算・実費は含めません。指定障害者支援施設で行う場合を除く。

      • 固定の処遇改善以外の加算・減算は含まない。
      • 食費、家賃、光熱水費、医療費、交通費その他の実費は含まない。
      • 入力した月額上限・他事業所への配分額を使います。無償化、公費・自治体助成の対象かどうかは自動判定しません。

      対象:2026-06-01以降の検証済み基本区分。地域単価・単位・負担上限を分けて計算します。表にない加算・減算や別の事業所形態は含みません。

      令和8年度 障害福祉サービス費等の報酬算定構造

      報酬算定の留意事項・令和8年5月改正後

      試算の範囲・関連する説明

      就労移行支援に通う日数と、事業所に確認した就労定着率の区分から利用料を試算します。定員20人以下のサービス費Ⅰと処遇改善加算Ⅱイが対象。本人の就職確率や収入を計算するものではありません。

      入力・試算結果のQ&A

      就労支援の「定着率」は、自分が就職できる確率ですか?

      対象:就労移行支援・就労定着支援

      掲載内容:2026年6月施行の障害福祉サービス等報酬改定に基づく内容

      事業所の報酬区分に使う実績で、本人の就職確率を表す数字ではありません。事業所に算定上の区分を確認して使います。

      就労移行支援の試算は定員区分と利用日数に応じたサービス費Ⅰです。就労定着支援は基本月額であり、面談回数をそのまま掛ける計算ではありません。どちらも本人の賃金・収入を求めるものではありません。

      根拠・参考:就労移行支援:算定解説と根拠資料(別タブ)(当該サービスの費用の構成・対象条件・掲載期間。各項目に一次資料への参照を掲載) 就労定着支援:算定解説と根拠資料(別タブ)(当該サービスの費用の構成・対象条件・掲載期間。各項目に一次資料への参照を掲載)

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