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1件のQ&A

通所リハビリテーション

デイケアとデイサービスは、同じ料金表で考えてよいですか?

対象:通所リハビリテーション

掲載内容:2026年6月1日施行の介護報酬改定に基づく内容

同じ料金表は使いません。デイケア(通所リハビリテーション)は、医師の指示とリハビリの計画に沿って、家での生活に必要な動作などを練習するサービスです。デイサービス(通所介護)にも体を動かす支援はありますが、別のサービスとして料金を確認します。

要介護1~5のデイケアは、要介護度・計画上の利用時間・事業所の規模などで基本料金が決まります。要支援1・2の「介護予防通所リハビリ」は月額が基本で、利用回数をそのまま掛ける計算ではありません。認定区分と正式なサービス名を見積書で確かめましょう。

見積りでは、基本料金に加えてリハビリの管理や短期集中の支援などの加算、食費などの実費を分けて確認します。「家の階段を上れるようになりたい」など、生活の目標も伝え、どんな支援と費用が含まれるかを相談してください。

当サイトの要介護の試算は通常規模型を扱い、処遇改善加算Ⅱイ10%を固定して含めます。要支援は利用がある1か月分の月額で、月途中の日割りや、利用開始から12か月を超えた場合の減算には対応していません。リハビリの管理などの個別加算は含めず、食費等は確認した月額を入力します。結果下の前提と実際の見積りを照らし合わせてください。

根拠・参考:厚生労働省:居宅サービス介護給付費単位数表(通所リハ・短期入所)(別表7。要介護度・所要時間・規模別の基本報酬と加算。) 厚生労働省:指定介護予防サービス介護給付費単位数表(別表5。要支援の月額基本報酬と注10の12月超減算。) 厚生労働省:指定居宅サービス等の人員・設備・運営基準(第114・115条。医師の指示と通所リハビリテーション計画。) 通所リハビリテーション:算定解説と根拠資料(当サイトの説明・算定区分と試算対象。)

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