Carecalculate

通い・泊まり・訪問を組み合わせたい

一つの事業所で通い・訪問・宿泊を相談できる小規模多機能型居宅介護を紹介します。看護小規模多機能との違い、今のサービスとの調整、月額の負担と食費・宿泊費を確認できます。

今の困りごとに近いものは?

一週間の暮らしを見ながら相談する

例えば「平日は通いたいが、疲れた日は家で支援を受けたい」「家族が不在の日は泊まりたい」と希望を伝えます。この例どおりに必ず利用できるわけではありません。本人に必要な支援、事業所の体制、泊まれる人数などを踏まえて予定を調整します。

今使っているサービスも伝える

すでに訪問介護やデイサービスを使っている場合は、契約前に一覧を見せてください。組み合わせられる範囲や担当するケアマネジャーについて確認が必要です。地域密着型のため、原則として事業所がある市区町村に住む人が対象になります。

看護があっても、すべての処置に対応するとは限らない

たんの吸引や点滴などが必要なら、受けられるかを一つずつ確認します。食事や宿泊などの日常生活費は別にかかります。月の介護費用と別料金を分け、利用予定に合わせた総額を聞きましょう。

まず相談するときに

現在の担当者か地域包括支援センターへ相談します。要支援の場合は介護予防小規模多機能が候補になりますが、看護小規模多機能とは対象が異なります。

介護の申請と相談先を確認する

この分類のサービス・費用

試算へのリンクがあるサービスのみ、当サイトで計算できます。

掲載内容と根拠

介護保険の複合型サービスの選び方。料金・改定の適用年月は各サービスの説明に表示します。

編集:当サイト。暮らしの例と相談のヒントは当サイトが編集したものです。個別の利用資格や受入可否を決定するものではありません。