Carecalculate社会保障制度と費用を知る

夜間対応型訪問介護の費用を試算

負担割合

都道府県を選ぶと、市区町村の候補が切り替わります。

事業所の都道府県・市区町村を選択すると
訪問予定を入力できます。

随時訪問サービスⅡ(2人)を選ぶ場合:身体的理由等により2人での介護が必要であり、利用者・家族の同意を得ている。

月を通して利用し、日割りや他サービス利用による調整がない前提です。

月額基本報酬:989 単位

訪問予定のカレンダー

令和8年度改定対応(基本報酬は令和6年度改定)

日付を選び、その日の算定内容と回数を追加します。

日
月
火
水
木
金
土

予定の一覧

対象日算定内容算定回数
適用条件の確認・変更

注記:事業所の固定パラメータ

介護職員等処遇改善加算Ⅱイ(24.6%)の届出がある一事業所を仮定します。実際の届出区分により金額は異なります。画面で扱う減算を反映した基本部分を加算の対象とし、画面にない加減算・実費は含めません。

基本部分に固定の処遇改善加算を加えます。各種体制加算・特別地域等の他の加算は算入しません。

虐待防止・業務継続計画等の減算に該当しない事業所を想定します。

高額介護サービス費・公費・保険外実費・他サービスとの支給限度額調整は含みません。

Ⅰはオペレーションセンターに通報できる端末・体制を備える場合の基本費用と訪問回数を計算します。

Ⅱは届出施設基準を満たす別区分で、Ⅰと併算定しません。利用者が自由に安価な区分を選ぶ制度ではありません。

月を通して利用し、日割り算定を要しない場合を計算します。24時間通報対応加算は含みません。

計画・説明同意・各職種の指示等、算定区分ごとの条件を満たす前提です。該当しない場合は適用条件をNOにしてください。

試算の範囲・関連する説明

事業所の届出区分、地域、負担割合から夜間対応型訪問介護の費用を試算します。Ⅰは基本月額と訪問回数、Ⅱは月額包括で計算。処遇改善加算Ⅱイ24.6%を固定で含み、日割りや24時間通報対応加算は対象外です。

入力・試算結果のQ&A

夜間対応型訪問介護のⅠ・Ⅱは、好きな料金プランを選ぶのですか?

対象:夜間対応型訪問介護

掲載内容:2026年6月1日施行の介護報酬改定に基づく内容

利用者が安い料金プランを自由に選ぶものではありません。事業所が届け出ている区分と利用するサービスに合わせます。Ⅰは通報を受ける体制の基本月額に訪問回数分を加える方式、Ⅱは月額にまとめる方式です。Ⅰの基本月額や訪問分をⅡに重ねて足しません。

施設基準では、Ⅰはオペレーションセンターを設ける事業所の区分です。Ⅱは設けない事業所が基本ですが、センターがある事業所でもⅠに代えてⅡを算定できます。「センターがあるから必ずⅠ」とは判断せず、契約する事業所へ区分を確認してください。対象は自宅で暮らす要介護1~5の方で、要支援の方の介護予防版はありません。地域の利用条件もケアマネジャーや市区町村に相談します。

Ⅰの基本部分は月989単位、定期巡回は1回372単位、1人の随時訪問は1回567単位です。例えば月を通して利用し、定期巡回8回・1人の随時訪問2回なら、989+372×8+567×2=5,099単位です。当サイトは処遇改善加算Ⅱイ24.6%の1,254単位を固定で加えるため、6,353単位になります。1単位10円の地域・1割負担・ほかの加減算なしなら6,353円です。Ⅱの基本は月2,702単位で、実際の負担には地域単価や加算等も関係します。

2人の随時訪問は、所定の理由と本人または家族等の同意が必要な別区分です。職員数だけで料金を2倍にしません。計算機は月途中の日割り、24時間通報対応加算、ほかの加減算、公費・限度額超過・実費を含みません。短期入所等を使う期間の扱いも事業所に確認し、算定解説と見積りを合わせて確かめましょう。

根拠・参考:厚生労働省:指定地域密着型サービス介護給付費単位数表(別タブ)(別表2イ・ロ、注1・4・9、処遇改善加算ホ(3)。) 厚生労働省:地域密着型サービスの人員・設備・運営基準(別タブ)(第4条・第5条(夜間対応の対象と内容)。) 厚生労働省:夜間対応型訪問介護費に係る単位数(別タブ)(別表1~4。基本月額・各訪問単位・2人訪問の条件。) 厚生労働省:施設基準(夜間対応型訪問介護)(別タブ)(第27号イ・ロ。Ⅱのただし書を含む。) 夜間対応型訪問介護:算定解説と根拠資料(別タブ)(当サイトの制度・算定と計算範囲。固定処遇改善加算Ⅱイ24.6%。)

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